僕の家庭教師さまー軽井沢編ー(94)★

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    僕の家庭教師さまー軽井沢編ー(94)★

     

    「だって、入れてあげたかったから…」

     

     それは雫の本心からくる言葉だった。

     

    「雫が入れたいんじゃなくて…入れてあげたかったんだ?」

     

     義光はその雫の気持ちが伝わってくる。

    媚びている訳では無い、それが雫の本当の気持ちだという事が、義光には痛いほどにそう伝わってくるのだった。

     

     義光は口ではそう言って笑ったが、その言葉は一生忘れないと心に誓う。

     

    『入れたい』なら雫の気持ち…

    『入れてあげたい』なら相手を思っての雫の優しさだった。

     

     義光の気持ちを思っての雫の気持ちを受け取るなんて一生無いと思っていた。だからこそ深く義光の心に沁み渡っていった。

     

    「ここからは僕にさせてくれる?

    雫の気持ちはもう十分に伝わったから、後は俺が雫を傷つけないようにする…気持ち良くしてあげるから…」

     

     その言葉は雫と義光の繋がりにもダイレクトに響いてしまった。

     雫の後ろが思わずギュッと義光を締め付けてしまう。

     

    「まだ何もしてないよ雫…」

    「で、でも…そんな事言われたら…勝手に来ちゃうから…」

    「雫はホントに感じやすい子だね」

     

    ―これじゃ悠くんが飽きずに執着する訳だ。

    これだけ一緒に居ても同じ雫は一日たりとて居なかった。

    まるで眠っている間に生まれ変わってくるように、毎日新たな自分を生み出してくる。

    そんな雫との生活は一緒に居て毎日が新鮮で楽しかった。

    これで夢中にならない方が無理な話だった。

    こんな雫だからこそ、あのハイスペックな悠くんだろうと夢中にさせてしまうのも分る。

    そして雫もそんな悠くんに惹かれていた。

    この二人なら同性だという壁も何ら気にせず生涯添い遂げるだろう。

    少なくとも雫ならきっと悠くんを幸せにするだろうと思えた―

     

     義光はそれが少しだけ羨ましいとも感じたが、自分と譲もそれに負けないくらいに寄り添い人生を共に歩いて行けばいいだけの話だと思った。

     それに自分たちはまだ何も始まってはいないのだった。

    無い物ねだりをしても仕方がない、自分たちは自分たちの人生を歩むしかないのだと思い直す。

     

     雫は胸の中が締め付けられるように痛かった。

    だがそれは義光も同じだった。

     

     お互いに痛みを堪えつつそっと互いの背に手を回す。

    そして優しく何度も啄ばむように唇を合わせた…。

     

     雫は息を詰めた…そして、義光の動きに合わせて呼吸をする。

     中をいっぱいにしている義光のものがグンと大きくなったように感じたのだった。

     それでも雫を傷つけないという義光の言葉を信じるしかなかった。

     

     その時、雫の両手は義光の肩に添えられていた。

     だがその衝撃で思わず義光の肩に咄嗟に縋りついてしまった雫の爪が深く食い込んでいたのだが、義光はそれを声に出すわけにはいかなかった。

     そのまま何事もなかったように、雫の腰に手を添えるとそこをゆっくりと馴染ませるように突き動かす。

     

     やがてそんな雫の内部にも変化がおとずれて行くのを義光は感じていた。

     

     柔らかな内壁がしっとりと義光のものを包み込み、中へ中へと誘うように動き始めていた。

     

     義光はこの瞬間を待っていたのだった。

     

     

    (つづく)

     

     

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    本日もご訪問ありがとうございました。
    わたくし事ではあるのですが、昨日実家の母が急きょ入院してしまい、私もしばらく自宅−会社-病院の生活になりそうです。
    本当に申し訳ないのですが更新が短かったり、突然おやすみになったりするかもしれませんがご理解いただけると嬉しいです。
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    僕の家庭教師さまー軽井沢編ー(93)★

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      僕の家庭教師さまー軽井沢編ー(93)★

       

       雫はその痛みを堪えて尚もそこを押し開くように、義光のものに向かって腰を進めた。

      義光も雫の中に徐々に自分が納まっていくのをその狭さと圧迫感をもって感じていた。

       思わず声が出てしまう程の雫の苦痛は、義光の感じるもの以上な事は間違いない。

       それでも雫は、声を押し殺し、ただひたすら義光を中へと迎え入れようと、息を浅く吐きながら自らの締め付けを解きほぐすように必死にそこを緩めようとしていた。

       

       二人は狭いバズタブの中で向かい合いただ抱き締め合っているかのように見えたが、お湯の中ではもう既に義光の楔の大半が、雫の中に入り込んでいた。

       

       義光は玉のような汗を滴らせながらも必死に義光を受け入れてくれる雫に愛しさが込み上げるのを隠せなかった。

      『ハァハァ』と切迫した呼吸を続ける雫のその汗を掌で拭ってやりその細い顎に指を掛けると、僅かに自分の方に向けさせる。

       雫も小休止しろと義光が言わなくても伝わったようで、それに僅かに顔を緩ませた。

       

       そしてどちらともなく互いの唇が重なり合う。

       

       それは恋人たちにしかできない甘い口付けだった。

       

       軽やかなバードキスが昂じて、いつの間にか深く繋がり合う。

       

       互いの口腔を貪り尽くすように、吐く息も口内に溢れるその唾液も、どちらのものか分らなくなるぐらいに、その熱を分け合う事に興じていた。

       このひと時だけは、今、目の前に居る人だけが自分の想い人だった。

       それを言葉にしたら重くその罪に押しつぶされそうにもなる、そしてそれを口にしたらその想い自体が陳腐になりそうだった。

       

       だからお互いにその想いを口付けで代弁させるように、ただ無心に互いの熱を分け合っていた。

       

       その時、雫のそこが緩み義光の楔が一気に入り込んで来たのだった。

       

      「っ!!!」

       

       声にならない雫の悲鳴が全身から伝わってくる。

       既に息も絶え絶えで、拭われたはずの汗がまた雫の白い肌に吹き出していた。

       

       それは玉となり、やがて重力に耐えきれず、下へ下へと流れ落ちて行く。

      額からこめかみから、そして顎へと伝わり、そしてその尖端から雫となって滴り落ちる。

       

       それは義光の方も同じだった。

       

        互いの熱が伝わり合い、二人の額にも首筋にもそして重なり合う身体全体にと、しとどに汗が浮かんでは流れ落ちていた。

       

       雫は義光の太く長い楔が今自分の中に全て埋った事を感じていた。

      思わずその深さに自然と身体が浮きそうになるのを義光の腕をぐっと掴んで必死に堪える。

       まるで内蔵を抉られているようだった。

       義光の体積が入った分、雫の内臓が押し上げられるのだからそれは当然なのだが、実際の体積より中に埋め込まれた雫の体感は違っていた。

       それは大袈裟ではあるが、雫に言わせると『お腹の中が全て義光さんに埋め尽くされてしまったと思うくらい、僕の中に義光さんしか居なくなっていた』と言うくらいに絶大の質量で雫の内臓を押し上げる。

       

       何度か受け入れた事がある義光のペニスだった。ただそれはこんな体勢で受け入れた訳じゃない。

      こうして向かい合い義光の腰の上に自分が跨り、そしてその上に腰掛けるように迎え入れると、今までにないところまで義光のペニスが到達している事が分る。

       

      「…深い…」

       

       もうそうとしか言いようがない雫だった。

       

       そしてそれは義光も感じ方こそ違うが同じような事を感じていた。

      かつてないほどに雫の深いところに自分が居ることが伝わって来る。

      それは圧迫感からも、その温かさからも、ひしひしと感じられるのだった。

       

       義光は雫のそこが傷ついてないかどうか、それだけが心配だった。

      そこを傷つけてしまったのが自分だからこそ責任を感じる。

      義光は自分のものを含ませたそこを確認するように指で縁をなぞらせる。

      するとその衝撃に雫の唇からは思わず声が零れ出た。

       

      「ひああ…」

       

       だが何とかそこは傷ついてはいないようで、薄い皮膚をいっぱいにひきつらせながらも、義光の楔をすっぱりと受け入れていた。

      それがわかると雫も義光もホッと安堵の顔を浮かべてしまった。

       

       ただお互いに全身から玉のような汗を浮かべて向かい合い、まだ何もしていないの息がはずんでいた。

       

       雫は浅く呼吸を繰り返しながら、それが自分のものになるように意識をそこに集中させていた。

      義光の体温、脈づく鼓動、そして中に埋め込まれた楔の熱。

       そのすべてが自分のものと溶け合うようにシンクロさせることに務めているようだった。

       

       義光とてそれは同じだった。

       雫の努力も気持ちも、痛いほどに伝わって来る。

      そして自分はそれに少しでも応えてやりたい、ただそれだけだった。

       

       義光は雫がじっと自分を感じてくれて、それと溶け合うように意識を合わせてくれていることを感じ、出来るかぎりそれに同調しするように心がけていた。

       

       そして、やがて時は満ちたようだった。

       

      「きつくない?」

      「ううん…大丈夫です」

       

       そう言いながらも雫の瞳は潤んでいた。

      生理的に涙が滲んでは頬を伝い流れ落ちて行く。

       

       義光が雫の腕を取り自分達が繋がっているその場所へとそれをそっと導びいていく。

       

      「雫、ありがとう…」

      「えっ?…」

       

       義光からそんなことでありがとうと言われたら、なんだか急に恥ずかしくなってくる雫だった。

       

       雫は真っ赤になりながら自分たちが繋がっているそこに指を這わせた。

      そしてぽつりと呟いた…。

       

      「だって、入れてあげたかったから…」

       

       それは雫の本心からくる言葉だった。

       

      「雫が入れたいんじゃなくて…入れてあげたかったんだ?」

       

       義光はその雫の気持ちが嬉しかった。

       

       雫のそれはけして自分に媚びている訳では無い、それが雫の本当の気持ちだという事が義光には痛いほどにそう伝わってくるのだった。

       

      (つづく)

       

       

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      僕の家庭教師さまー軽井沢編ー(92)★

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        「それと僕と悠が付き合いはじめたら…もう一組男の子同士で付き合い始めちゃった仲間がいて…クスッ…それがおもしろくって…ククッ…あいつら今頃何やってんだろ?」

         

         義光は友達の事を楽しそうに語る雫を郷愁のこもった眼差しで見詰めていた。

        自分と吉澤の間にもそんな頃があったとは思う、でもどこかでその道が分かれてしまったのだった。

         

         まだ行き違った道のどこかを彷徨っている譲の手を早く掴み取ってやらねばならないと思う。

         

         雫の話を聞いていると、不思議と自分も昔のように何の屈託もなく笑い合い、譲と接っしていけそうな気にもなっていた。

        雫の楽しい気持ちが伝わって来て、それが義光に勇気を与えてくれるのだった。

         

        「雫はいろいろあったけど学園を辞めて本当によかったんだね…、きっと」

         

         その言葉に雫は自信を持って答えていた。

         

        「はい、そう思います。

        運命って、きっとあるんですよ。いろんな試練を与えられて、それが報われる人もいれば、報われない人もいる。

         だけど自分で切り開かなければ何も始まらない。僕は出来る限り自分が不幸だとは思わないようにしてきました。たまたま運が悪かっただけ、次また頑張ろうって。

         今の自分が出来る事だけを頑張ろうって思う事にしていました。

        そういう考え方を教えてくれたのも今の友人たちです。

        悠に出会えたのも偶然だけど、それは必然であり、運命なんだと思います。

        義光さんと出会えた事も同じです…」

         

        「そう言ってくれると嬉しいね…」

         

         義光は最初に言った通り、話を聞きながら雫の中を解きほぐす事を続けていた。

        後ろに忍ばせた中指がすんなりと奥まで入っていくのを確認して入れる指を三つに増やした。

         

        「ふぁぅっ…!」

         

         一気に二本も増やされて雫の後孔の皮膚がピンと張りつめる。そして暫くまたそれが馴染むまで指の動きは緩やかになった。

         

        「はぁはぁ…はぁ…」

         

         雫も必死に三枝の指の動きに合わせて呼吸を整える。それでも思わず浮き上りそうになる腰を留める為に、義光の胸に額を預け、指先でギュッとバスタブの縁を握り締めていた。

         

        「それで、悠くんとはどんな事するの?」

        「悠と…ですか?」

         

         それを聞かれると一気に雫の顔は紅潮し、それは身体全体に波及していく…。

         

        「ぼ…くに…あっ!いつも…っ!ふた…りの時は…パンツはかせてくれなくてっ…ひぁっ!」

         

         その刹那、義光の指が雫の中を拡げたり、内壁を擦り上げたりするので、雫の言葉は途切れ途切れに乱れてしまう。

         

        「さっきもそれ聞いたけど変態だね…悠くんて…」

        「そうです…へんたいっ…なんですうっ…って義光さんっ!怒んないって…言ったのに、なんか怒ってないですかっ?」

         

         悠の話しになってまた急に意地悪なところを突き始めたので、雫が抗議する。

         

        「ごめんね。大人げなくて…つい無意識に…」

        「もう、そう言うところ、義光さんだって変態ですから!

        ねえ…それより、もうそろそろいいんじゃないですか?義光さんも逝きたいでしょ?」

         

         雫は自分の腹に当たっている義光自身にチラッと視線を投げかけた。

        確かに義光のものはいつでも逝ける体勢を整えているように熱く脈付きながら雫と義光の腹の間で頭を持ち上げている。

         

         雫はそれに自分の指を添えてみた。緩々とそこを擦るようにすると、あっという間にグンとより一層硬くなり太さも増した気がした。

         これ以上大きくなられたらせっかく馴染んだそこに受けきれなくなるような気がして、雫としては今のうちに中へ迎え入れたかった。

         思い起こせば、義光のこの硬く熱いものを最初に見た時は、絶対に無理だと震えあがって逃げ出そうとした雫だった。

         

         あの時は連れ戻され無理やり受け入れる為に散々煽られて、ようやく受け入れる事が出来たのに、今はそんな義光を自ら迎え入れたいとそう思っている自分が不思議だった。

         

         雫の後孔は義光の指が三本入るようにはなってはいたが、義光のそこが完璧に勃ち上がればまたかなりの無理を強いられるだろう。

         

         今の義光だったら雫に無理をさせるくらいならきっと自ら引くに決まっていた。

        煽るような事はしても、たぶん最後までする気は義光にはない、そんな気がしたのだった。

         

         だからもうこのままでいるのは限界だった。

         

        「義光さん、指抜いて!」

         

         雫のきつい口調に呆気にとられ、義光もつい素直に従ってしまった。

        後ろに入れられていた指が引き抜かれると、雫は義光の肩に片手を置いた。

        そして自らの腰を持ち上げる。

         

        「雫、何をするつもりなんだ?やめろっ!」

         

         義光の焦った声が狭いバスルームに木霊するも、雫はそれを取り合わず、もう片方の手を義光の陰茎に固定して、それを自ら自分の中に招き入れるように腰を落としていった。

         

         まだ勃ち上がりきってはいないとはいえそれ相当の体積のものが雫の直腸を押し広げ中にめり込んで行くのを感じていた。

         堪えようと思っても勝手に声が洩れてしまう。

         

        「ああっ!…」

        「くっ!」

         

         雫の括約筋がせっかく出ていった侵入者を排除できたと安堵したのもつかの間に、また更に太くてでかい新手の侵入者が入って来たのを締め出そうと躍起になって締め付ける。

         それに思わず義光もくぐもった声を洩らしてしまうが、雫の嬌声にかき消されて大きく響くことは無かった。

         

        (つづく)

         

         

        軽井沢編・前話次話

         

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           僕の家庭教師さまー軽井沢編ー(91)

           

          「雫はほんっとに感じやすいね」

           

           なにもそんな言葉を溜めて言わなくていいだろうと雫は義光を睨みつける。

          義光は自分がしたくせに悪びれもせず笑ってそれをかわしていた。

           

          「ひどいっ…義光さんこそ、吉澤さんにこの先色々教え込んじゃうつもりなんでしょ?

          …でも、今まで本当に吉澤さんとしたことないんですか?」

           

          「ないよ…。だって僕にとって譲は幼馴染で一番の親友で、お互い恋の相談はした事があっても、別々の人を愛していたからね。

          譲は…あの事故の前に付き合っていた人の事を未だ忘れられないんだと思う。それを誰にも言わないんだ。思い出しているのは間違いないのに、その人の事となると口を閉ざしてしまう。

           まだ現実を受け止めきれないところもあるのかもしれない。彼は譲を置いて勝手に自分で自分の人生に幕を降ろしてしまったから、置いて行かれた譲の心は空っぽになってしまったんだと思う。

           でも安心していいからね。譲が生きている事には意味があるんだって俺は思ってるから。だから生きている限りは俺がこの先空っぽになった譲の心をまたいっぱいに満たしてあげたいと思ってる。

           だから、雫は心配しなくてもいい。譲の事は俺に任せてくれ、絶対にまた譲が笑えるようにしてみせるから。

           そうしたらその時には、ニューヨークに招待するよ。

          …って!、雫!いつのまに俺にばかり喋らせて!雫に悠くんの事話してって言ったのにっ!」

           

          「だって義光さんが勝手に僕の誘導尋問に引っかかるから面白くなってつい色々聞いちゃった。

           でも、なんかちょっと安心しました。義光さんの本音が聞けて。

           …それに義光さんの素顔もわかった」

           

          「俺の素顔?」

           

          「気付かないですか?

          義光さん今『俺』って自分の事呼んでましたよ。

          本当は義光さんは一人称で言う時は『俺』なんですね。

           義光さんが『僕』って言う時は、医者の顔してるっていうか…まだなんていうか三枝義光という三枝家の人間を演じている時って感じで、『俺』って言ってる時の義光さんは吉澤さんのように気取らない相手の時に対して使ってる。

           でも本当はそれが義光さんの素なんじゃないかと思ったんですけど違いますか?」

           

          「そうかもしれないな。あまり考えた事は無いけど、意識しないでいい友達の前だと『俺』って確かに言う事の方が多いかな。

          でも英語だと一人称がみんな同じだし、そういうの考えた事も無かった。

           雫は本当にいろいろ鋭いところを突いてくるね」

           

          「僕は逆で、素が『僕』なんですけど、小学校の頃は頑張って無理に『俺』って言ってた時があります。

          つい最近までそうでしたけど、もういじめにあう事も無いと思ったら、素のままでいいと思って無理して『俺』って言うのやめました。それが悠と付き合い始めた頃からなので、本当につい最近まで普通に友達の前だと『俺』って言ってたんです」

           

          「へぇ、雫が『俺』って言うのは意外だったな」

           

           義光はそれを心底驚いたらしく雫の顔をまじまじと見詰めた。

           

          「それです。最初はみんなそういう顔します。

          この顔だからみんな当然自分の事を『僕』って言うだろうと思うじゃないですか、でも小五の時、自分の事を『僕』なんて言うなって言ってくれた友人が居て、公立の小学校に五年生の途中から編入しただけでも好奇の的なのに『僕』なんて弱々しい呼び方をしたらすぐにいじめの対象になるから、自分の事は『俺』って言えって言ってくれたんです。

           それからずっとその友達が僕の教育的指導係になってくれて、いざという時は守ってくれて、だから僕は再び学校が好きになれました。

           あの学園に戻りたいと思った事は一度もなかったけど、でも…今なら学園の門くらいならくぐれるかもしれません。

          本当にずっと学園の事を思い出すのも怖くてしかたがなかったけど、吉澤さんの今が聞けたから多分もう大丈夫です。

           でもやっぱり、僕には今の仲間がいる学校が一番なんです。かけがえのない友達がたくさん居て、みんないつも僕の事を支えてくれています」

           

          「小学校の頃って事はその友人は悠くんじゃないんだね?」

           

          「悠とは正直なところ出会ったのも最近なんです。

          悠は僕の事を高校の入学式の時からずっと見てたって言ってくれてますけど、僕の方はつい最近までそれを知りませんでした。

           だからその彼とは違うんですけど、…あれ?義光さん、それ調べてなかったんですか?」

           

          「雫が悠くんと付き合ってるというのは調べたから知ってた。

           ほら彼にメールでウィルス送り付けられたから、それからだよ雫の周りにそんな変な奴が居るのかって調べさせた。

          だからそれ以前の事までは余り詳しくは…知らなかった。

           ごめん、雫がトラウマで苦しんでいたのも分っていたのに、譲の事で手いっぱいで雫の事をずっと放っておいてしまって」

           

          「ううん。いいんです。こちらこそすみませんでした。パソコン壊してしまって。

           悠は…独占欲が強いんです。やる事も容赦ないし、時々それは怖いなって思う事もあるけど、きちんと話せばわかってくれるし、可愛いところもいっぱいあって、何より僕にすごく執着してくれるんです。

          なんかそれ堪らなくゾクゾクしてキュンとなって…」

           

          「雫…だからそれ雫の感覚がおかしいから」

           

          「僕だってそれくらいわかってます。

          でも…好きになったものは止らないんですよ。

           あ!あと聞いてください!その悠がきちんと僕の仲間に『雫と付き合ってる』って宣言してくれて…それでみんなからデコピンくらってました!すっごい痛そうでしたよ、痕がくっきりオデコに残っちゃって!」

           

           雫の話は義光にとっては支離滅裂の話だったが、雫が当時の事を思い出しながら語る顔があまりに嬉しそうで、その笑顔が眩しいくらいに輝いて見えて、義光には今の雫はその執着心が強く少し変態な佐藤悠と、そしてきちんと雫と向き合ってくれる友人たちに囲まれて幸せなんだと言う事だけは伝わって来た。

           

          「じゃあ、雫にはいい友人がいっぱい居るんだね?それと雫にぞっこんな恋人も…」

           

          「はい!」

           

           雫は義光の問いにこれ以上ないと言うくらいの極上の笑みを浮かべて嬉しそうに頷いた。

           

          (つづく)

           

           

          軽井沢編・前話次話

           

          僕の家庭教師さま★出会い編(a boy meets a boy)

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          僕の家庭教師さまー軽井沢編ー(90)★

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             僕の家庭教師さまー軽井沢編ー(90)★

             

             

            ――雫が挿れる側ならまだよかった。

            乱暴な言い方かもしれないが、それなら孔が違うだけで自分のペニスで感じる圧迫感や湧き上がる射精感に身を委ねればいい。

             だが雫のように後ろで逝く悦びを知ってしまった身体は、普通に男女の恋愛をして、女性を悦ばせる事は出来たとしても、自分の快感は半減するだろう。

             そしていつかまたきっと誰かに後ろを擦り上げてもらいたい衝動に駆られる。

            そんな欲望が爆発する時が来るだろう。

             それをまさか付き合っている女性にお願いするのはよほどの経験豊富な女性でもなければ変態扱いされて終わってしまう。

             

             まあ中にはそれでも雫の為に尽してくれる女性も現れるかもしれないが、一般的に考えてみて、この先雫が普通の女性と恋愛をするのは難しかった。

             

             雫はまだきっと自分が受け入れる事しか知らされてはいない。

             それに雫の性格上、自分が相手に挿れて逝く快感よりも、相手の情をすべて受け入れ、その相手が自分の中で気持ちいいと感じてくれる事の方が大事に思っているようだった。

             だからこんな僕でも受け入れてくれる。

             この先、こんな情に脆くて心配しかないけれど、雫ならきっと誰でも自分の味方にできる不思議な魅力があるから、それは僕の杞憂なんだと思う。

             

             でもあの佐藤悠くんの事は本当にこの先君が支えて行くつもりなのだろうか?

             雫は自分が悠くんに支えられていると思っているようだが、この先、悠くんを支えて行くのは雫…、君の方だと僕は思っているよ。

             

             もしもこの先、雫が一人じゃ無理だと思った時は、出来る限り僕も君の力になる、それは約束する。

            だから遠慮せずにその時は僕を頼って欲しい…。

             それはこの日のお返しじゃないけれど、僕も譲も雫の一番の味方でありたいとずっと思っている。

             

             だからごめんね雫…最後に君の優しさに甘えさせてもらう――

             

             義光はけして今の雫には届かない想いではあるが、そんな事を心の中で一人唱えていた。

             

            「雫、もし君が女性と付き合うなら、肛門科の女医さんとかがいいと思うよ。たぶん平気で旦那の前立腺だろうとマッサージもしてくれるだろうからね」

            「何ですか突然に?肛門科の女医さんなんてそういないですよ、そんな…」

            「雫はもうここで逝く感覚覚えてしまってるからね。今さら普通のセックスじゃ満足できないだろ…って思って」

             

             義光は雫の中に忍ばせた指をゆるゆると突き動かした。

             

            「まあそうかもしれないですけど…うっ!…義光さんそこ気持ちいい…」

             

             どうもいいところに当たったらしく、雫に素直に気持ちいと言われるとまんざらでもない気持ちになってきて、義光は更に雫の後ろに優しく指を潜らせる。

             

            「そういう義光さんは…後ろの…経験はあるんですか?」

             

             そんな調子で後ろを解されたらあっという間に逝ってしまいそうで雫はここで自分の話から義光の話にすり替える。

             

            「あるよ…大学生の時に、先輩にやられた事があるから…」

            「え!?義光さんがやられる!?」

             

             雫は自分で話を振っておきながら一瞬ギョッとして、有り得ないものでも見るように義光を顧みた。

             

            「その人、どんだけ勇気があるんだ」

             

             雫のそのリアクションに義光は思わず吹き出しそうになりながら話を続けた。

             

            「やられたといっても、練習台になってあげただけだよ。前立腺というものがどんな反応を示すのかとか…、いきなり患者に初めてなんで実験台になってくれとも言えないし、だからだいたい学生同士で色々自信がないところはカバーしあったり、本当に色々やらされるし、雫も大学に行けばわかるよきっと。

             あ!あとね、ここ!前立腺用のマッサージ器具も売ってるから、一人でもやろうと思えば出来るんだよ。雫が『後ろ寂しく』て一人で逝きたくなった時の為に今度宅配便で送ろうか?」

            「送らなくていいですから!そんなの!それに『後ろ寂しい』ってなんですか?『口寂しい』じゃないんですから、そんな風に言わないでください!『後ろ寂しく』なんて絶対にならないし、もしそうなったとしても僕が追い掛けて行きますから…自分から」

            「そうだよね。君らはまだまだ毎日でもできちゃうやりたい盛りの青少年だもんな。

            それにあの子もなかなか変態そうだし、あの手この手で雫を開発しちゃいそうだよね」

             

             義光に『開発』という言葉を掛けられ、普通ならそこでこそ不満を言い返して然りのところなのに、逆に何かを思い浮かべたのか雫は一瞬至福の表情になり、そしてニヤッと締まりのない顔そした。

             

            「…開発…ってなんか僕の身体を作り替えちゃうみたいで、ちょっとキュンとしちゃいますね」

             

            「そこでキュンとするところが変だって自覚してる?」

             

             義光もさすがに突っ込まざるを得ないところだった。雫は自分でその感覚がおかしい事を自覚していないふしがあり、義光はそこがすこぶる心配なのだった。

             

            「雫。散々悠くんの事は僕の前では話すなって言って来たけど…もう怒らないから、悠くんとの事話してくれないかな?」

            「え?!えーーーっ!義光さんに?…ですか?」

            「誰にも話した事ないんだろ。もしも、悠くんとの事で溜まっているものがあるなら、聞いてあげるよ。こういう事しながらのカウンセリングにはなるけどね…」

             

             義光はそう言ってわざと腰を雫のそこに向かって突き上げた。対面座位で向き合ってはいてもまだ雫の中に納まっているのは義光の指だけだった。

             だが向かい合っているからこそ互いの昂りが擦れ合い中に在る時とはまた違った快感が湧きあがる。

            ついでに中に忍ばせた指先はその話題の中心である前立腺を擦り上げた。

             

            「ひゃぁっ!」

             

             雫の唇から嬌声が零れ出る。

             お湯の中に僅かながらに雫の先端から溢れ出た白濁したものが広がっていく。

             

             そんな湯の中に吐き出された精液は乳白色の細い線となり湯の中にふわりと漂う。

            それを見た雫は赤くなりながら慌ててそれをぐしゃぐしゃとかき混ぜて、すべてなかった事にした。

             

            「雫はほんっとに感じやすいね」

             

             なにもそんな言葉を溜めて言わなくていいだろうと雫は義光を睨みつける。

            義光は自分がしたくせに悪びれもせず笑ってそれを交わしていた。

             

             

            (つづく)

             

             

            軽井沢編・前話次話

             

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            本日もご訪問ありがとうございました!
            昨日の大阪の地震で被害にあわれた方がいらっしゃるかもしれません。お怪我はありませんでしたか?
            阪神淡路大震災や東日本大震災に比べれば被害は少ないかもしれませんが、精神的なダメージは同じですよね。
            あの揺れる感じは本当に心も体もまいってしまいます!
            少しでも安心して寝られるように物が落ちてきたり倒れてこないところを確保してしばらくは余震等にお備え下さい。
            以前、東日本大震災の時私はブログを停止しましたが、今回はこちらが停電にならない限りは毎日更新していくつもりでいます。
            あの時思ったんです、地震が起きて辛かったのでもう今まで通りにはしてはいけないんだって、だからブログもやめて復興を見届け日常を取り戻すまで、BLは書かないと。
            でも結局それって間違っていたこと気づきました。
            日常を取り戻すって、今まで通り出来てたことを止める事じゃなく、出来ることは今まで通り続けるのが日常なんだと。
            なのでエールは送りますが、私もパソコンが立ち上がるうちは小説を書きつづけます。
            お許しください。とにかくはやく日常を取り戻しましょう!頑張れ大阪!
            そして私は7/1-7/2で大阪に行くのでそこでお金を落として復興に協力したいと思います!
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